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---MYOJYO Japan honey bee production---

---MYOJYO Japan honey bee production---

大阪の釣り好きなおっさんが、日本ミツバチの養蜂を完全な「第二の趣味」としてやってます(笑)

日本ミツバチの養蜂は、釣りと同じで奥が深く、試行錯誤を繰り返しているうちに、山に置いてる巣箱は70個を超えてまだまだ増加中・・・趣味の範囲を完全に超えてしまってます(笑)

生産地は大阪府 南河内エリア(千早赤阪村、河南(かなん)町、富田林市、河内長野市)
大阪の南の端っこで、のどかな田舎風景の広がる自然いっぱいのエリアで生産しています

営利を目的とせず、あくまで「趣味」でやっておりますので、一切販売はしていません
自家消費とお世話になっている方々への「感謝の気持ち」として生産しております

あくまで「趣味」ですが、人様にお渡しするつもりで作っていますので、採蜜道具類のアルコール消毒やガラス瓶の煮沸消毒など、衛生管理には気を使っております

ただ、蜂蜜本来の栄養素を壊さず、また、風味を損なわないことを目的に、加熱処理(加熱殺菌)をしておりません!

稀に蜜ろうが白く浮き出る、または、混ざっている花粉が赤黄色く浮き出ることがありますが、食べても問題はありませんのでご安心ください

糖度の高い蜂蜜は、常温でも腐らないとはされていますが、開封後は早めに食べてくださいね!

※1歳未満の乳児には、絶対に食べさせないようにお願いします!!

IMG_3716.jpg

---ラベルの( F K S M R G O )について---

巣箱を設置している場所を示しています
各々の場所に特徴がありますので、参考までに!
見ず知らずの土地の風景を思い浮かべながら味わうのもよろしいかと!

(F) : Fさんの庭樹園
庭樹を販売しているFさんの山に置かせてもらってます
桜や梅などの山の樹木が中心の蜜を集めてきます

(K) : 栗林
文字通り「栗」の林の中に置いている巣箱です
栗の蜜は赤が濃く、粘りがあります
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(S) : S公園
広い山林公園の傍らにおいている巣箱です
山には桜が多く、また、山のふもとには広い畑があり、レンゲやクローバーなど平地の草花が豊富です
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(M) : みかん山
みかん山の敷地内に置かせてもらってます
みかん、夏みかん、柚子など柑橘類がたくさん植えられている山です
柑橘類の花蜜が多い蜂蜜は、明るい色をしています
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(R) : R寺
お寺の裏山においてます
みかん山と隣接しているので、みかん中心の蜜が採れます
IMG_3621.jpg
IMG_3623.jpg
IMG_3625.png
2017/06 採蜜の様子(R)
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(G) : G地区
山畑が混在しているエリアで、夏はホタルが飛ぶほどキレイな水源が近くを流れています
IMG_3703.jpg
IMG_3705.jpg
IMG_3706.jpg
2017/06 採蜜の様子(G)
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(O) : 大西山
目の前に夏みかん畑、少し行くと、ビワや柿、桃などの果樹がたくさんあります
畑ではイチゴやスイカなどの果実栽培も盛んにおこなわれている地域です
IMG_3719.jpg
IMG_3717.jpg

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---日本ミツバチのうんちく---
※面倒な方は読まなくてもOKです(笑)

◆日本在来種の「日本ミツバチ」

ミツバチは大きく分けて2種類存在します

日本ミツバチは古来から日本全国に分布している日本固有在来種です
巣や住んでいる環境が気に入らなければすぐに巣を捨てて逃亡する性質があるため飼育が難しく、
また、生産性が低いことから、養蜂には向かないとされています

一方、西洋ミツバチは生産のために明治時代に海外から導入された外来種です
「国産蜂蜜」として販売されているものは、そのほとんどが西洋ミツバチの蜂蜜で、家畜として扱いやすく、生産性は日本ミツバチの20倍以上と商業的な養蜂には西洋ミツバチが用いられています

ほぼ、年に1回しか採蜜できない日本ミツバチの蜂蜜の国内流通量は、西洋ミツバチの0.1%に満たないほどで、ほとんどが自家消費で一般流通しないため
「幻のハチミツ」と言われています


◆豊かな香りと味わい「百花蜜」

1種類の花の蜜から採られたものを「単花蜜」、いくつもの種類の花から集められた蜂蜜のことを「百花蜜」と呼びます
日本ミツバチの蜂蜜は、四季折々に咲く花々の蜜を集めてくる「百花蜜」です
甘いだけでなく、やわらかく、コクもあり、花の蜜を味わっているような純粋さがあります
酵素や滋養分たっぷりの蜂蜜は、昔から貴重な薬用とされ、その香り、味わい、色合いすべてにおいて美味しく幽玄です

◆伝統的な「垂れ蜜採蜜」

採蜜方法は、蜂の巣を絞らずに自然に垂れるハチミツを採取する「垂れ蜜採蜜」を行っています
「遠心分離」や「圧搾(圧力をかけて絞り出す)」での採蜜は、生産性は高いのですが、不純物が混じるリスクが高くなるのに対し、
「垂れ蜜採蜜」は時間がかかり無駄も出ますが、純粋な濁らないハチミツのみが採取できます

---MYOJYO Japan honey bee production---
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プロフィール

myoさん(みょ~さん)

Author:myoさん(みょ~さん)
TEAM 釣参泊 (TSURI ZAN PAKU)へようこそ!
大阪府堺市在住
釣れないのは、すべて道具が悪いと思っている中年釣師
年の割に元気なのが取り柄
出張の際には釣竿一式を積込む、釣りバカ浜ちゃんみたいな生活を送っている



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