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2014/02/04-05 ( 長崎ランタンフェスティバル )

先週、北九州&五島釣行で九州に3日滞在
一週間もたたずに、2/5 長崎出張が入ってる

五島釣行連発いっとくか・・・とも考えたけど・・・

2/4 午前中は大阪市内で仕事・・・
2/6 昼から明石で仕事・・・挟まれた・・・行けん・・・(笑)

2/5 長崎で仕事と言っても、来期早々に始まる案件の事前打ち合わせ
しかも昼からなので、当日日帰りでも充分なんだが・・・

長崎では 1/31-2/14 まで『長崎ランタンフェスティバル 2014』が開催されてる

私   『長崎行くけど?』
嫁はん 『私連れてった方が、五島行くより安上がりやろ?』

良くわからんけど、2/4 の夕方便で長崎一泊旅行?が決まってしまった

2/4 16:50 長崎空港着
空港~長崎市内行きの高速バスで、予約したホテルを目指す
長崎空港のある大村市から長崎市内へは基本バスしかない
飛行機から降りた客が一斉にバスの券売機に並ぶ
長蛇の列に並んでいる間にバスが出発してしまう・・・という失敗を経験したのが前回の長崎出張

実は・・・並ばなくてもバスの車内でもチケット買えるんよね~
※2枚綴りの割安チケットも買えます

長崎旅行を計画してる人が見てくれてるかも・・・で、一応豆知識です

市内まで約40分
大波止ターミナルで降り、宿泊先の「アパホテル 長崎駅南」で荷物を預け
まだ明るいけど言ってる間に陽が落ちるんで、メイン会場の『湊公園 新地中華街会場』を目指す
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市内移動は路面電車かコミュニティバス移動を考えてたけど、なんか地図を見てたら距離的に歩けそうやな・・・
って事で歩いてみたけど、全然大丈夫やん~10分ほどで新地中華街会場到着
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そもそもガイドブックによるとこのランタンフェスティバルは・・・
「このお祭りは、長崎新地中華街の人たちが、街の振興のために、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。
期間中は、長崎新地中華街はもとより、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、湊公園をはじめ各会場には、大型オブジェが所狭しと飾られます。」

へぇ~へぇ~へぇ~(3へぇ 爆)

要は大阪でやってるイルミネーションの長崎バージョンってことね(笑)
長崎らしく異国情緒たっぷりってわけか~いいね~!

確かに中国の雰囲気ぷんぷん~そこら中に出てる屋台も中国っぽい食べ物が並んでる
まずは腹ごしらえやな~肉まんと胡麻団子と~

嫁はん 「こんなん神戸の中華街でも食べれるやん(笑)」
私   「食ってからそんなん言うなよ~」

どっぷりと陽が暮れて、ランタンの灯りが街全体を包み込む時間帯になると、更に雰囲気UP

私   「もう、ドキドキもせんな~(笑)」
嫁はん 「お互いさまやわ~」
私   「もう食べるもんしか興味無くなってるんか~(爆)」

新地中華街会場から唐人屋敷会場へ
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ここら辺りは人も少なくなって静かな雰囲気
屋台で「名物 ハトシ」を食べる(笑)
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唐人屋敷会場から長崎新地中華街へ
屋台で「名物 よりより」を食べる(笑)

長崎新地中華街から浜んまち会場へ
いわさきで「名物 角煮まん」を食べる(笑)

もうお腹いっぱいや~でも、長崎来たら「ちゃんぽん」食わんと~

浜んまち会場から思案橋にでて、康楽で食事~(笑)

【県名/拠点名】 長崎県長崎市
【高速/道路名】 思案橋周辺
【場所/店舗名】 康楽(かんら)
【食物/土産名】 長崎チャンポン & 皿うどん
【写真】
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【評価】★★★☆☆
寒かったので温かいちゃんぽん美味かった~
でも・・・見た目が美味しそうじゃないよね・・・見た目も大切や~適当に盛り過ぎっ(怒)

まぁ、良く食った一日でした(笑)
カロリー消費の為、ランタン見ながらホテルまで歩く
結局、路面電車とか乗らずに移動できてしまった(笑)

この日は平日だったので、各会場や通りでのイベントはあまりやってなかったのが残念・・・
でも、その分人が少ない(それでも多いけど・・・)から、ゆっくり見物はできるかな~
長崎でしか見られないであろう、独特のお祭りを肌で感じれたので良い思い出になりました


翌日は前から一度訪れてみたかった『軍艦島』へ
朝の9時出港で12時に帰港する 軍艦島クルーズ がホテルの目の前から出てる
これなら13:30からの打合せにも間に合いそうって事で朝から申込み

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高知/鵜来島のカラフル船団にありそうな(爆)ブラックダイヤモンド号に乗り込む
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観光船気分でのんびり行くんかと思ったら~けっこうぶっ飛ばし(笑)
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豪華客船や
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海自の護衛艦も停泊中

港から伊王島を経て途中の高島で一旦下船
島内の記念館に立ち寄り、ガイドさんの説明を受ける
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軍艦島は「端島(はじま)」が正式名称で、最初は300m*100mくらいの独立瀬やったのが、海底の石炭の発掘によってどんどん埋め立てられて500m*200mくらいまで広がっていったとか・・・

へぇ~へぇ~へぇ~(3へぇ 爆)

そう言えば・・・磯釣りで有名な野母の 三ツ瀬 が近いもんな・・・
当時は爆釣間違い無しの沖磯やったやろな~

「端島の東のハナ行くか?」
「はい~」みたいな(笑)
※磯釣り師しかわからん会話や(爆)

その後、再び乗船して軍艦島へ
高島から約10分~見えてきた!
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まさに軍艦って感じ

島には桟橋があって一部上陸できるようになってる
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船が桟橋に近づくと・・・こんなとこで磯釣りやってる(爆)
足場めっちゃいいし(爆)
しかも目の前で35cm位のクロをゴボー抜き(爆)

上陸後、観光客用の歩道を歩きながらガイドさんが色々説明してくれるのだが・・・
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島の周囲を囲む防波壁に7-8人の磯釣り師が(爆)
その中のカゴ釣りのおいやんが掛ける掛ける!
気になってじゃあない・・・ガイドさんの話が頭に入らん・・・(笑)

島は長崎市によって上陸が制限されてるけど、周囲は解放されてるんやな~
ここに上げてもらったら、軍艦島観光と釣りを一度に楽しめるやん(笑)

軍艦島上陸してからの写真
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空の青と灯台のコントラストがキレイ
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でも、この灯台は閉山後に建てられたもの
それまでは灯台なんかなくても、24時間体制フル稼働の島はいつも明るかったとか
パチンコ屋とか映画館とかまであったんやって
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島で一番印象に残ったのが中央に残った階段
地下600m以上の炭鉱から戻った人の靴の底に着いた炭が階段を黒く染め上げてる・・・
何とも言えない「黒い階段」でしたね・・・

自宅に戻ってからWikiとかで色々調べてみました。
事前にもっと勉強してから行けば良かった・・・

ガイドさんが色々説明してくれますが~釣りをする人の頭には入ってきませんので~(笑)

12:00 長崎港に戻って来た
3時間で3000円/1名 は価値ある価格設定
5000円払って丸ボーズより100倍値打ちあるわ(爆)
こちら方面に来られたら、是非、行ってみてください!!

予定通り私はそのまま打合せへ
嫁はんは長崎の坂道を楽しんできたらしい
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16:00 長崎空港で待ち合わせて~17:30 関西空港着
ほぼ24時間、フルに長崎を満喫してきた感じですが、あくまで『仕事』で行きましたんで~(笑)

説得力は・・・「0」ですな・・・(笑)
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プロフィール

myoさん(みょ~さん)

Author:myoさん(みょ~さん)
TEAM 釣参泊 (TSURI ZAN PAKU)へようこそ!
大阪府堺市在住
釣れないのは、すべて道具が悪いと思っている中年釣師
年の割に元気なのが取り柄
出張の際には釣竿一式を積込む、釣りバカ浜ちゃんみたいな生活を送っている



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